子育てコラム(No.64)
更新日:2026年1月30日
子育てコラム「子どもと暮らす日々」

第64回は、広報ちくじょう(2026年2月号)に掲載された京築ライター 木村 あゆみさんのコラムをお届けします。
なお、加筆・修正したものは「けいちく暮らし」に掲載されています。
多様性と職業の呼び名
多様な働き方が増え、性別への偏見を感じさせる職業名に疑問を抱く人が増えたようだ。サラリーマンは性別を感じさせないビジネスパーソンに言い換えられるようになった。また「女流」のように性別を冠した作家や俳人などの呼び名は、男性メインが前提となるためマイナーな印象になりがちだったが、最近は目にすることが減ったように感じる。さらにいうと女医という表現は、医療広告の業界では厳しく規制されている。性別を示す必要がある場合は、女性医師・男性医師と表す。私は多様性を尊重した呼び名を歓迎したい。
(京築ライター 木村あゆみ)
性別にとらわれずに職業を選びたい

