4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です
更新日:2026年4月17日
4月は、入学・就職等に伴い、生活環境が大きく変わります。それに伴い、10代・20代の若い世代を中心に、性的な被害に遭うリスクが高まる時期です。
性犯罪・性暴力は、重大な人権侵害であり、決して許されません。
- AV(アダルトビデオ)の出演強要
- JKビジネス(女子高校生などの性を売り物にする営業)
- レイプドラッグ(薬物を飲食物に混入し、意識や抵抗力を奪う)
- 酔わせて性的行為を強要
- SNSを利用した性被害
- セクシュアルハラスメント
- 痴漢
内閣府では4月を「若年層の性暴力被害予防月間」と位置づけ、性暴力の手口や、被害にあわないための対策、相談窓口などの情報をホームページで紹介しています。
相手の同意のない性的な行為は性暴力であり、許されるものではありません。もし、自分が同意していない性的な行為をされたら、それは性暴力です。ひとりで抱え込まずに相談してください。
性暴力に関する情報をみんなで共有して、社会全体で性暴力をなくしていきましょう。
若年層の性暴力被害予防月間(内閣府ホームページ)
性犯罪・性暴力でお悩みの方へ~ひとりで悩まず、相談してください。
あなたの不安に寄り添いながら支援する、相談窓口があります。
同意のない性的行為の強要は、いかなる理由・関係性であってもすべて性暴力です。
ひとりで悩まず
性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(内閣府)
最寄りのワンストップ支援センターにつながります。
<電話番号>#8891(はやくワンストップ)
性犯罪被害相談電話(警察)
警察の性犯罪被害相談電話につながります。
<電話番号>#8103(ハートさん)
警察相談専用電話
警察の総合窓口に直接つながります。
<電話番号>#9110
性暴力被害者支援センター・ふくおか(福岡県)
電話相談、面談相談、付き添いなどの支援をしています。
<電話番号>092-409-8100
<受付時間>24時間・365日
みんなの人権ホットライン(法務局)
性的画像を含むインターネット上の人権侵害に関する相談もお受けします。
<電話番号>0570-003-110
<受付時間>平日:午前8時30分~午後5時15分
NPO法人人身取引被害者サポートセンターライトハウス(民間の支援団体)
性的画像、リベンジポルノ、援助交際、JKビジネス、AV出演強要などの被害に関する相談を受け付けています。
<LINEでの相談>@lh214(@エルエイチ214)
<メールでの相談>soudan@lhj.jp
NPO法人ぱっぷす(ポルノ被害と性暴力を考える会)(民間の支援団体)
アダルトビデオ業界や性産業にかかわって困っている方の相談窓口です。
<電話番号>050-3177-5432
<受付時間>24時間・365日
<LINEでの相談>paps24(ピーエーピーエス24)
<メールでの相談>paps@paps-jp.org
日本司法支援センター(法テラス)
AV出演強要に関する法的トラブルなどの解決に役立つ適切な法制度や相談窓口を紹介します。
メールでの問い合わせは法テラスホームぺージで24時間受付中。
<電話番号>0570-078374(IP電話からは03-6745-5600)
<受付時間>
平日:午前9時00分~午後9時00分
土曜日:午前9時00分~午後5時00分
Houterasu(Japan Legal Support Center) provides multilingual information services.(法テラス・多言語情報提供)
<Phone number>0570-078377
<Office Hours>Monday to Friday from 9 a.m. to 5 p.m.
消費者ホットライン(消費者庁)
AV出演強要に関する契約上の問題などについて相談をお受けします。
<電話番号>#188
<受付時間>平日:午前10時00分~午後4時
関連リンク
- 若年層の性暴力被害予防月間(内閣府)(外部サイトにリンクします)

