企画展「戦争の時代–築城飛行場と空襲」
更新日:2026年7月6日
築城海軍航空隊飛行場は昭和14年(1939)に建設工事に着手し、昭和17年(1942)に完成しました。当初は練習航空隊の飛行場として運用されましたが、太平洋戦争末期にはここから神風特攻隊機も飛び立ち、昭和19年(1944)以降はアメリカ軍による飛行場を目標とした空襲が行われ、多くの犠牲者が出ました。残された資料から築城飛行場周辺の空襲被害と戦時のくらしを振り返ります。
築城飛行場(昭和22年アメリカ軍撮影)
展示期間
令和8年7月22日(水曜日)~令和8年9月23日(水曜日 祝日)
展示会場
船迫窯跡公園 体験学習館 企画展示室

