藏内家の歴史と藏内鉱業展
更新日:2026年2月19日
藏内家と久良知家は筑豊の炭鉱経営者として知られ、古くは「藏内」と書いて「クラチ」と読む同族でした。三子銅像広場保存整備工事が完了したことを記念し、炭鉱とともに歩んだ藏内・久良知家の歴史を振り返ります。
イベント詳細
久良知寅次郎銅像(長沼守敬作)と藏内次郎作胸像(朝倉文夫作)を同時に見られるまたとない展覧会です。
開催期間
令和8年3月12日(木曜日)から令和8年5月26日(火曜日)
内容
- 『藏内保房追悼写真帖』(大正11年)掲載写真のパネル展示
- 絵葉書などゆかりの資料展示
- 久良知寅次郎銅像(田川市石炭・歴史博物館所蔵)
入場料(旧藏内邸)
| 一般 | 310円 |
|---|---|
| 小中学生 | 100円 |
問い合わせ先
旧藏内邸
電話番号:0930-52-2530(水曜日休館)


