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子宮けいがん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチンの接種について

更新日:2021年10月4日

子宮けいがん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチンの定期接種の対応について

子宮けいがん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチンについては、平成25年4月1日から、予防接種法に基づく定期接種として実施しましたが、平成25年6月14日に厚生労働省から「子宮けいがんワクチン接種との因果関係を否定できない持続的な痛みが見られたことから、このような副反応の発生頻度などがより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではない」と勧告が出されました。

そのため、現在も対象者への積極的接種勧奨(予診票の事前配布や接種勧奨通知など)を控えております。ただし、接種を希望される人は、定期予防接種として無料で接種を受けることができます。

注:ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンは、「子宮けいがん」の前がん病変を予防する効果が示されています。

接種対象年齢・回数

小学6年生~高校1年生の学年に相当する年齢の女子:計3回
(標準的な接種期間は中学1年生)

築上町内の接種可能医療機関

片山医院・古賀整形外科内科医院・二見医院・宮部医院

同意書について

予防接種を受ける際は、原則として保護者の同伴が必要ですが、16歳以上のお子さんについては、保護者が同意書に自ら署名をすることによって、保護者が同伴しなくても予防接種を受けることができます

なお、保護者が同伴しない場合は、接種を受ける当日に必ずお子さんに同意書を持参させてください

子宮けいがん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチンの接種を受けられる皆さまへ

子宮けいがん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチンの接種を受けられる人は、厚生労働省のホームページやリーフレットをご覧いただき、接種医とも相談のうえ、ワクチンの有効性と副反応のリスクなどを十分理解したうえで接種を受けてください。

厚生労働省リーフレット(下記画像をクリックすると拡大表示されます)
  • リーフレット(概要版)

    リーフレット(概要版)

  • リーフレット(詳細版)

    リーフレット(詳細版)

  • リーフレット(受けた後版)

    リーフレット(受けた後版)

 

このページに関する問い合わせ先

  • 部署名:子育て・健康支援課 健康づくり係
  • 電話番号:0930-56-0300
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