DX推進の取り組み
更新日:2026年8月31日
「築上町DX推進計画」に基づき、デジタル技術を活用した住民サービスの向上・業務改善に取り組みます。
令和8年8月
総務大臣政務官が窓口改革の現状を視察
中野英幸総務大臣政務官が来庁され、役場窓口のDX推進の現状を視察しました。また、政務官をはじめとする総務省側と町側とで意見交換を行いました。意見交換では、町側から「3月に実施した窓口利用体験調査を通じて、これまで町職員が当然と思っていた窓口サービスのあり方について、客観的な視点から課題感や問題意識を持つことが出来たのが最大の収穫だった」、「窓口と総務・企画部門とが連携して窓口改革を進めていくこととしているが、引き続き九州管区行政評価局様をはじめ総務省様の専門的な知見からのご支援をお願いしたい」などの意見をお伝えしました。



令和8年3月
窓口利用体験調査を実施
総務省九州管区行政評価局の個別支援を受けて窓口サービスの改善を目的に窓口利用体験調査を実施しました。
実施日
令和8年3月3日
目的
実際に利用者として窓口サービスを体験することで、利用者目線から課題をみつけ、住民にも職員にも優しい窓口を目指す
体験調査
職員が窓口サービスを利用者になりきって、実際の手続きを体験。来庁してから退庁するまでの利用者の動線確認や実際の作業を体験。その手続きに係る時間を計測。また、職員側の動線や各種手続きに係る工程を確認。
ワークショップ(振り返り)
体験調査後のワークショップで職員側、利用者側からの「気づき」を共有し、改善に向けて意見交換。




令和7年11月
総務省九州管区行政評価局による個別支援について
築上町では、住民サービスの向上と業務の効率化を図るため、DX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進しています。
このたび、総務省九州管区行政評価局(以下、評価局という。)とのご縁により、本町のDX推進に対して個別にご支援いただけることとなりました。現在の主な取組状況は、次のとおりです。
協議の開始(令和7年8月~)
令和7年8月から、築上町のDX推進への支援を目的に評価局と協議をスタート。担当者同士で何度も話し合いを重ねながら、支援の対象や期間を限定せず、手続のオンライン化、個別業務の見直し(BPR)、職員向け研修、業務量調査など、幅広い分野で協力していく方向性を確認。
合意と方針共有(令和7年11月27日)
令和7年11月27日には、評価局の安仲局長と、八野副町長、森戸CDO補佐官が面会し、本町のDX推進について評価局が継続的に支援していくことについて正式に合意。
また、同時開催された「築上町デジタルトランスフォーメーション推進本部会議」において、評価局のDX関連の取組や、これまでの協議の経緯、今後の進め方についても報告。
今後は、評価局とともに支援ニーズのある部署を対象に個別ヒアリングを行い、具体的な支援内容について協議検討を予定。


令和7年8月
DXマネジメント研修(三役・管理職員)
春の1回目の開催に続きDXマネジメント研修(2回目)を実施しました。
「管理職は何を管理するのか?」など1回目の復習から、各々が目標設定を行った「アクションプラン」に対する助言。また、実際に生成AIを活用した資料作成などデジタル化への意識改革を行いました。


令和7年4月
DXマネジメント研修(三役・管理職員)
DX推進のための「組織マネジメント能力の強化」を目的に、三役及び管理職員(課長補佐以上)を対象にワーク型のDXマネジメント研修(1回目)を実施しました。


令和7年1月
UDe-スポーツプレ体験会を実施!
町の知名度向上や地域のデジタル格差解消を目指し、「UDe-スポーツ」を活用したイベント開催を検討中。まずは、試験的に職員を対象に「UDe-スポーツ体験会」を開催しました。
「UDe-スポーツ(ユーディイースポーツ)」とは、「ユニバーサルデザイン・エレクトロニック・スポーツ」の略で、年齢や障がいの有無などにかかわらず、誰もが参加でき行うことができるeスポーツです。(一般社団法人UDe-Sports協会提供資料より引用)


窓口改善に向け再構築!
住民の快適な窓口利用に向け、デスク配置の改善や各種システムデモ、関係所属長のヒアリングによる課題抽出などを行っています。
業務改善に向け具体施策のBuildUP!
業務改善提案制度を検討中!1人1改善を目指し、改善の見える化・好事例の横展開・評価への反映を人事秘書係と協働で進めています。
令和6年11月
令和6年度第2回 築上町DX推進本部会議
11月12日に開催された築上町DX推進本部会議では、ワーキンググループが新施策の提案発表をし、住民サービスの向上・行政事務の効率化に向けた具体策を共有しました。
今後、さらに内容のブラッシュアップをして、住民の利便性向上や地域社会の活性化を目指します。
(提案発表を受けて)CDO補佐官森戸裕一氏からのコメント
本格的な少子高齢化社会を迎え、多くの地域で様々な課題が山積しています。こうした状況下で、築上町では若手職員を中心とした地域課題解決のためのワーキンググループを立ち上げ、地域の明るい未来を創造する活動を展開しています。今回の庁内DX推進本部会議での新施策提案発表を通じて、庁内業務の効率化による余力創出とともに、住民サービスの向上と新産業創造に向けた具体的な施策イメージが形成されつつあることに、大きな期待を寄せています。このような活動の積み重ねによって住民の皆さまにとってより便利で豊かな生活が実現され、地域の活性化が実現されると確信しています。



令和6年10月
第2回 DX推進ワーキンググループ
来月の本部会議での取組発表を前に、これまでの各班の取り組みをワーキンググループ全体で共有しました。
また、DX推進リーダーの年度後半に向けての役割を確認しました。



令和6年9月
ワーキンググループを随時開催
ワーキンググループ(庁内班)の個別会議の様子です。
この日の会議では、業務効率化の進捗状況の確認や、組織改善のための人事秘書係への提案内容の打ち合わせを行いました。
ワーキンググループは、6月から班毎に随時開催しています。

令和6年8月
ふく電協フェア2024
DX推進リーダー数名で、ふく電協フェア2024(自治体の様々な課題を解決するデジタル技術・サービスの展示会)に参加しました。
各企業が提供するサービスの説明を受けながら、参加メンバーで色々と議論し、後日、他のDX推進リーダーに共有しました。
令和6年7月
DX推進研修(DX推進リーダー)
各所属の代表として選抜されたDX推進リーダーを対象に、意識向上と役割の再認識を目的にDX推進研修を実施しました。
DX推進研修(一般職)
一般職員約80名を対象に、自治体DXについての基礎的知識を学び、DX 推進の現状を知る。そしてDXを業務の一部として考えられるように意識付けを行い、業務の中で気づく課題について情報共有を図ることを目的にDX推進研修を実施しました。
令和6年6月
ワーキンググループ随時開催(地域・窓口・庁内)
それぞれのテーマ(地域、窓口、庁内)に沿ってグループ毎に、課題の共有や深堀り、個別調査などを行っています。(状況は随時発信予定!)
令和6年5月
第1回 DX推進ワーキンググループ招集
DX推進本部の下部組織にあたるワーキンググループの第1回目を開催。各課から選抜された職員(DX推進リーダー)で構成され、推進に向けて3つのテーマ(地域、窓口、庁内)のグループ分けを行いました。今後はそれぞれのテーマに沿って課題解決に向けた調査検討を行います。
令和6年4月
令和6年度第1回 築上町DX推進本部会議
今年度第1回目の「DX推進本部会議」を開催し、森戸裕一氏への委嘱状交付及び年間スケジュール等の共有を行いました。
森戸裕一氏 「築上町最高デジタル責任者補佐官」に就任
森戸裕一氏に築上町初の「最高デジタル責任者補佐官(CDO補佐官)」として就任していただきました。DX推進の施策や人材育成について、専門的知見から必要な支援・助言を行っていただきます。
DX推進研修(管理職・係長職)
組織をマネジメントする係長級以上の職員がDX推進の必要性を学び、業務の一部として考えられるように意識付けを行うことを目的にDX推進研修を実施しました。
令和5年11月
「築上町DX推進計画」策定
目的:デジタル技術を活用して、住民の利便性及び行政サービスの向上、地域課題の解決などを図るため。
期間:令和5年11月~令和9年3月









