国史跡船迫窯跡整備基本計画
更新日:2026年4月21日
生涯学習課文化財保護係では、国指定史跡船迫窯跡の適切な保存活用を図るため、「国史跡船迫窯跡保存活用計画」(文化財保護法に基づく法定計画)を令和6年3月に策定しました。
この保存計画に基づき、「国史跡船迫窯跡整備基本計画」を令和8年3月に新たに策定しました。
船迫窯跡は6世紀後半から8世紀にかけて、須恵器や瓦を生産した遺跡で、古代焼き物の歴史変遷を知ることができます。また、瓦制作工房建物と窯跡が一体として残る、全国に誇る貴重な遺跡でもあります。
今後、この計画に基づいて適切な保存整備事業を実施し、有効な活用を図ってまいります。
国史跡船迫窯跡整備基本計画
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