特定外来生物「ツマアカスズメバチ」について
更新日:2026年5月26日
特定外来生物に指定されているツマアカスズメバチは、国内では長崎県対馬市でのみ定着が確認されています。
ツマアカスズメバチを発見された場合は、発見された市町村または県各保健福祉環境事務所にご連絡ください。
ツマアカスズメバチの基本情報
原産地
中国、台湾、東南アジア、南アジア
形態的特徴
- 体は、全体的に黒っぽい
- 脚先が黄色
- アゴの周りと腹部がオレンジ色
- 大きさは20ミリから30ミリ程度
生態
- 主に昆虫類(ミツバチを含む)を捕食
- 樹木の高い位置に営巣することが多い
- 在来スズメバチよりも大きな巣をつくる
関連リンク
- 福岡県HP 特定外来生物「ツマアカスズメバチ」に関するお知らせ(外部サイトにリンクします)

