「ヤングケアラー」を知っていますか
更新日:2024年11月19日
「こどもがこどもでいられるまち」に。「ヤングケアラー」をご存知ですか?
「ヤングケアラー」とは、“本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っているこども・若者”のことです。
こどもが家事や家族の世話をすることは、ごく普通のことだと思われるかもしれません。でも、ヤングケアラーは、本当なら享受できたはずの、勉強に励む時間、部活に打ち込む時間、将来に思いを巡らせる時間、友人との他愛ない時間…
これらの「こどもとしての時間」と引き換えに、家事や家族の世話をしていることがあります。
まわりの人が気付き、声をかけ、手を差し伸べることで、ヤングケアラーが「自分は一人じゃない」「誰かに頼ってもいいんだ」と思える、「こどもがこどもでいられる街」を、みんなでつくっていきませんか。
それはきっと、すべての人が幸せに暮らせる社会をつくる一歩になるはずです。
(こども家庭庁ホームページより)
こども家庭庁 ヤングケアラーについての普及啓発動画
ヤングケアラー認知度向上の「集中取り組み期間」
厚生労働省では、2022年度から2024年度をヤングケアラー認知度向上の「集中取組期間」とし、ヤングケアラーに関して、わかりやすく、広く関心を集めるような広報・啓発活動を実施します。
関連リンク
- ヤングケアラー特設サイトーこども家庭庁(外部サイトにリンクします)

