綱敷天満宮
学問の神様 菅原道真公ゆかりの天満宮。
天満宮では牛は神の使いとされ、道真公と牛には深い関係があるといわれています
鳥居の向こうは浜の宮海岸です
綱敷天満宮(つなしきてんまんぐう)
 綱敷天満宮は菅原道真公ゆかりの天満宮である。「左遷された道真公が大宰府に赴任する途中、嵐に遭遇し、この浜にたどり着いたとされている。 この時、漁船の網の綱を敷いて休んでいただいた。道真公はここでしばらく休養され筑紫に向かわれた。」という故事」により「綱敷天満宮」と称されたとされている。 道真公はここでしばらく休養され筑紫に向かわれた。 後に、豊後国主木下延俊両公によって現在の社殿が造営されたという。
梅の名所
 この綱敷天満宮の主祭神は、梅を愛した菅原道真公である。社殿の周辺には約1000本の梅が植えてある。2月中旬〜3月上旬にかけて紅梅・白梅が咲き誇り、多くの参拝者を楽しませてくれる。例年2月下旬に梅祭大祭が催され、出店も賑わう。
また、この神社には貝原益軒をはじめ多くの知名人も参拝しており、昔から美しい砂浜を読んだ句や文献が知られている。
現在は整備され、ウォーキングを楽しむこともできる。
アクセス JR椎田駅から徒歩で約10分
椎田道路 椎田インターから車で10分。
駐車場 駐車場あり(無料)
問合せ先 綱敷天満宮社務所
電話 0930(56)0238
築上町役場 商工課
電話 0930(52)0001
備考 潮干狩は、解禁期間のみお楽しみいただけます。また、入漁料が必要です。詳しくは産業課0930(56)0300(内線276)にお尋ね下さい。

お問い合せ先は、築上町役場、商工課、商工観光係です。電話は、0930-52-0001、内線182.ファックスは、0930-52-0023です。