築上町
「うみ まち さと やま」と「ひと」が奏でるハーモニー
表示色
標準配色
ハイコントラスト
ローコントラスト
文字サイズ
標準

トップページ > 観光・イベント > 動画 > 旧藏内邸

旧藏内邸

「旧藏内住宅」は国指定名勝・県指定建造物・国登録文化財です。 全国でも当時10位以内の出炭量を誇った炭鉱経営者藏内次郎作・保房親子の住宅で、明治20年に建てられました。建築面積は約335坪に及び、18畳間が二室連続した大広間、L字型に取り付いた23畳の畳廊下、欄間飾りや装飾タイルなどの細部に至るまで細かい配慮が行き届き、銅板葺の大玄関は変化に富む大胆な屋根構成など格調高い佇まい。旧藏内家住宅は現存する1炭鉱主の住宅では最古の遺構で、近代和風建築資料としても貴重です。

このページに関する問い合わせ先

部署名:総務課 情報電算係
電話番号:0930-56-0300

メールでお問い合わせ

このページに関するアンケート

このページに対する意見等を聞かせください。
役に立った、見づらいなどの具体的な理由を記入してください。寄せられた意見などはホームページの構成資料として活用します。
なお、寄せられた意見等への個別の回答は、行いません。
回答が必要な場合は、メールまたは電話でお問い合わせをお願いします。
情報は役に立ちましたか?(必須)
このページは探しやすかったですか?(必須)

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。